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地下2Fで震度3の地震を体験してみた結果 | 全裸で火災警報を聞きまず考えたこと

昨年末(2016年12月28日)の夜ですが、茨城県北部を震源とする震度6の地震がありましたよね。

白金・白金台エリアでは、その地震の震度は3で、意外と大きな揺れを体感したそうですが、私は全く気が付きませんでした。

なぜかというと、その地震発生時、私は、スパ白金の地下2Fにいたからです。

その地下2Fは更衣室なのですが、そこで全裸で寛いでいるところに、突然、「火事が発生しました。」のような警報のアナウンスが流れ、驚くことになりました。

そして、「この場合は全裸で逃げても、合法だろうか・・・?」など考えながら様子を見ていると・・・、「問題ありませんでした。」という館内放送が改めてありました。

おそらく地震を検知して、警報が自動的に動作してしまった結果の誤報だったようです。

ただ、この地震は、システムに誤報を起こさせるくらい強い揺れだったとも言えますよね。ですが、地下2Fにおいて、その揺れには、全く気が付けませんでした。

思い返してみると、火事のアナウンスがある前に、「あれ、サウナに入りすぎて立ちくらみしたかな?」と感じたような気はしたのですが、地震とは思えませんでした。

この経験から、地下は地震の揺れの影響が少ないことが発見となりました。これはこれで良いこととも言えますが、「大きな地震が発生しているのに気がつけない」という点では、怖いことにも感じました。
地下2Fで震度3の地震を体験してみた結果 | 全裸で火災警報を聞きまず考えたこと Reviewed by blogger on 15:38 Rating: 5

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