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大平台みなと荘が初利用の方へ!くっつかない溶岩焼きの食べ方

今回は、箱根にある東京都港区の保養所、大平台みなと荘を初めて利用する人にお伝えしたい情報です。

この記事を書いている2016年11月ですが、私は、最近久々にこの施設を利用しました。箱根というと、今でも噴火のリスクが心配な印象を持っている方がいるかもしれませんが、実際に訪れたところ、もはやそんな雰囲気は全くありませんでした。

私が最近訪れた時の印象は、噴火の問題が起こる前と同じような感じで、観光客で賑わっている状況でした。

ちなみに、 気象庁の箱根山の活動状況のページにある危険域の地図を見るとわかるのですが、大平台みなと荘のある大平台のエリアは、そもそも噴火したとしてもそれほど危険がないと想定されるエリアとなっています。

では、本題に入りまして、すでに述べた通り、私は港区の保養所の大平台みなと荘に宿泊しました。この施設に宿泊するのは二度目の体験となります。

で、この施設の夕食は、以前と変わらず、溶岩焼き、懐石料理、しゃぶしゃぶから選択できることがわかりました。そして、私は、前回の宿泊と同じく溶岩焼きを選びました。

溶岩焼きというのは、要するに冷えた溶岩の石を板にして焼く、焼肉です。この記事のトップの写真が、まさにその溶岩焼きの様子です。

そして、この溶岩焼きを食べる時ですが、ちょっとコツが必要で、「そのコツをお伝えしたい」というのが、この記事の目的です。

まず、この溶岩の石ですが、油を塗れないため、肉を焼くと、とてもくっつきやすくなっています。なので、何も考えずに肉を乗せると、肉が溶岩にへばりついて取りにくい状況となります。

その対策として、大平台みなと荘のレストランのスタッフは、「先に野菜を焼いてから、肉を食べると、くっつきにくくなりますよ」というアドバイスをくれます。

ですが、その順番でやっても、くっつく時は、くっついてしまうんですね。実際、私は野菜を先に焼いてから肉を焼きましたが、1枚目の肉が溶岩にくっついて、結局取りにくくなりました。

そこでお勧めしたい焼き方があります。その焼き方ですが、肉をトングで持って、溶岩に載せずに、押し付けるように焼く方法です。

溶岩の上に肉を乗せ切ってしまうと、くっつくリスクがあるため、トングで掴んだままにするわけです。

こうすると、肉が溶岩にくっつきそうになる状況も把握でき、溶岩に肉がくっつくリスクを避けることができます。

私は、この方法を編み出した結果、「先に野菜を焼く」という必要性もなくなりました。初めてこの施設で溶岩焼きを食べる人には、ぜひこの方法をトライしていただきたいですね。
大平台みなと荘が初利用の方へ!くっつかない溶岩焼きの食べ方 Reviewed by blogger on 9:29 Rating: 5

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