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巨大クレーンの出現、ザ・パークハウス白金二丁目タワーの建設現場の変遷

本日(2016年10月25日)ですが、白金2丁目に建設中のタワーマンション、ザ・パークハウス白金二丁目タワーの建設現場に印象的な変化がありました。ので、この記事にすることにしました。

その印象的な変化とは、巨大クレーンの出現です。もしかすると、もうちょっと前からこの巨大クレーンがあったのかもしれませんが、私が気がついたのは本日でした。

この記事のトップの写真がその巨大クレーンの様子です。写真からはその大きさが伝わりにくいかもしれません。が実際にこのクレーンを見てみると、これまでこの現場で活躍していたクレーンと比べ、本当に大きいことがわかります。

印象としては、ザクとビグザムぐらい違います。実際のところ、ビグザムは言い過ぎかもしれませんが、通常のクレーンがザクとすると、ジオングぐらいは大きいです。

この巨大クレーンの出現は私にとってとても印象的でした。なので、これを機にこのブログで撮影して来た、この建設現場の変遷の写真を、まとめてみます。

まず次の写真がスタート地点です。これは、2014年5月24日に撮影した、同じ場所の様子です。

まだ、白金竹友クラブの森が健在の状況です。この当時は、まさかここにタワーマンションが建つことになるとは、考えてもいませんでした。

次の写真は、上の写真からおおよそ1年ごとなる、2015年4月12日に撮影した写真です。
写真を見るとわかる通り、マンションを建てる前の調査として、空撮用の飛行船が浮かんでいます。この様子を見て、「なるほど、タワーマンションを建てる前にはこんな撮影を行うものなんだな」と気づきを得たことを覚えています。

続いて次の写真は、その空撮後の2ヶ月ごとなる2015年6月10日に撮影した写真です。
この様子を見て、「あ〜、本当にここにタワーマンションができるんだな〜」と実感が湧くことになりました。

そして、次の写真は、その1年3か月後となる、2016年9月10日に撮影したものです。
この工事現場では、このような感じで、2本、3本、クレーンを見かけることが日常となっていました。

そして、最初に戻るのですが、巨大クレーンの出現となる、2016年10月25日の様子の別角度です。
1つ上の写真と比べると、この巨大クレーンの太さ、逞しさがよくわかるのではないでしょうか。

このような巨大なクレーンを設置できることから予想するに、この現場の地下の基礎部分は、ほぼできているのかもしれませんね。

2016年10月27日追記:

巨大クレーンが縦に伸びて、より巨大さを感じるようになっています。

「こっ、こんなに伸びるの?」というくらい伸びています。

2016年12月26日追記:
さらに追記です。2016年12月17日に撮影した同マンションの工事現場の様子です。鉄筋の柱がニョキニョキと生えてきている様子が伺えます。

つづき↓
上に伸び始めたザ・パークハウス 白金二丁目タワーの様子
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